株取引にかかるコスト

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株取引にかかるコスト

数万円もあれば始められる

株を始めたいと思っても、お金に余裕がないとか、リスクが心配でコストも掛かりそうとか、
なかなか始められない理由は色々あるようです。
でも、株の値段は様々であり、あまり余裕がなくてもミニ株という少ない株数での取引も可能ですから、
一般的には数万円もあれば始められると考えていいようです。

もちろん、株価は常に変動していますから、上がることがある反面、何らかの原因で急落するリスクもあります。
万一の場合の損失をできるだけ少なくし、
コストを下げるために、無理のない投資額を決めておく必要があります。

株取引では、本当に最悪の場合、投資したお金が返ってこないリスクがあります。
使う目的があるお金や日常的に必要な生活費等を使って株取引を行うことがないよう、
あくまで余裕資金で行うことが大切です。

売買手数料は大きなコスト

通常、銀行での預貯金では手数料は掛かりませんが、株取引では必ず手数料というコストが掛かります。
証券会社に株取引の口座を開設しても、口座の維持・管理費用は掛からない場合がほとんどのようですが、
実際に株取引を行って売買が成立した場合(約定)は、必ず売買手数料が掛かります。

売買手数料が高いか安いかは、証券会社によってかなりの差があり、
一般に、店舗を構えて営業している証券会社よりもネット証券の会社の方が安く設定されています。
証券会社の数は非常に多いので、株取引のコストを下げるため、
売買手数料を比較して口座の開設を検討することが必要です。

しかし、実際に取引を始めてみた方が、売買手数料以外のコストの違いもわかりやすいので、
まず何社か口座を開設してみるのもひとつの方法です。

例えば、株取引に役立つ色々な情報ツールを備えている証券会社もあります。
株価の動きを通常よりも早く把握できたり、より多くの情報が収集できたりするようなツールです。
一定の条件を満たせば無料で使えるツールもあるようですが、
基本的に有料で提供されている場合は、使用料を支払う必要があります。

税金もコストのひとつ

そして、コストの中でも忘れてはならないのが税金です。
株取引で得た利益と株の配当金に対し、その10%を税金として納める必要がありますが、これも大きなコストです。
通常は20%ですが、2013年12月31日までの期間は特別に10%になっています。
税金の納め方には、証券会社に代行して払って貰う方法と、自分で税務署へ申告して払う方法があるので、
どちらを選ぶか決めて証券会社に所定の手続きをしておく必要があります。

 
 

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