株の収益の種類

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株の収益の種類

売却益、配当金、株主優待

株取引でお金を増やす、つまり収益を得るとはどういうことか、
収益の種類について具体的に見ていきましょう。

買った時の株価より高く売れたら、売れた金額から買った金額と
売買時の手数料等を差し引いた金額が収益(売却益)になりますが、
売却益だけでなく配当金で収益を得ることもできます。
会社に利益が出ると、株主もそれを配当金として分けて貰えます。
このように、株の収益には「売却益」と「配当金」の2種類があります。

ただ、中には株主に配当金を分配していない会社もあり、
株主優待という形で利益の分配を行う会社もあります。
株主優待とは、その会社の製品等が貰えたり、その会社のサービスが安く利用できたりする制度です
(例:電車等を割引料金で利用できたり、食事代が割引される等)。
配当金と株主優待の両方が受けられる株もあります。

株は預貯金より収益が大きく、リスクもある

昨今では預貯金の金利が低い状態が長く続いており、金融機関にお金を預けても貰える利息が少ないので、
株取引で収益を得ようと考える人も多いようです。

確かに、株取引で得られる売却益や配当金の収益は、
預貯金の利息よりもはるかに多いことが少なくありません。

預貯金の場合は、預けたお金は返してもらえることがほとんどです。
しかし株の場合は、会社が倒産して全くお金が返ってこないリスク(危険性)があったり、
会社に利益が出なかったら配当金や株主優待がなかったりすることもあります。
何かの要因で、株価が下落するリスクもあります。

どの会社の株を買うかを自分自身でよく考えて、
株のリスクを充分に理解した上で取引を始める必要があります。

 
 

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