米国株

Bookmark this on Yahoo Bookmark
[`buzzurl` not found]
[`buzzurl_users` not found]

米国株

米国株は身近な株でもある

日本の株の取引をこれから始めようと思っている人の場合、
外国の株は難しいのではないかという印象を持つかもしれません。
でも、外国の株取引を始める人は少しずつ増えてきているようですし、
特に米国株には、日本でも有名な身近で聞いたことがある企業の株が多く、親しみやすい面もあるようです。

例えばGoogleの株もそうですし、マイクロソフトやアップル社、フェイスブック、
コカコーラ、マクドナルド、アメリカンエキスプレス等の身近で社名を聞く銘柄もあります。

ニュースで耳にすることが多いニューヨーク証券取引所は、
日本で言えば東京証券取引所に該当します。
また、ダウ平均株価とは、経済ニュース通信社であるダウ・ジョーンズ社(米)が算出する
米国の代表的な株価指数で、優良な株30銘柄の平均株価のことです
日本の日経平均株価にあたるものと考えていいでしょう。

ネット証券でも米国株の取引が可能

日本のネット証券では、米国株の取引ができる会社はまだ限られていますが、
米国株の口座を開設すれば取引可能です。

日本の株取引と同じように、取引には手数料がかかります。
取引の決済は米ドルで行うことが多いようですが、日本円での決済が可能なネット証券もあります。
注文受付時間はネット証券により異なるようですが、24時間可能なところもあります。
日本とニューヨークの時差の関係もあり、日中ではなく夜間に注文ができます。
取り扱っている銘柄の数はネット証券により異なるようですが、1株から取引できるところもあるようです。

日本株にはない利点も

米国株の場合、日本の株と違ってストップ高やストップ安がないので、
株価の変動に制限がなく大きな利益を得ることも可能です
(ストップ高およびストップ安とは、日本の証券取引所が定める値幅制限の上限および下限まで株価が変動することです)。

もちろん、逆の場合は損失も大きくなるので注意は必要です。
また、日中は仕事をしていて忙しい人でも、
仕事が終わってから夜間にゆっくり取引をすることができます。

日本の株だけでは投資できる銘柄は限られていますが、
米国株も投資の対象にすれば、より多くの銘柄の中から選ぶことができます。
それに何より、国際的に有名な会社の株に投資するという、
日本の株にはない大きな楽しみを感じることもできるようです。

 
 

このページのトップへ