ネット証券の種類

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ネット証券の種類

ネット証券で取引できる商品の種類

株取引を始めたいと思ってネット証券各社を比較検討してみたものの、
どの会社で口座を開設するか迷ってしまうことがあるかもしれません。
そういう場合、株以外の商品にも目を向けて、
それぞれの証券会社で取引できる商品にはどんなものがあるか調べてみてはどうでしょう。

大切なお金を、すべて身近な国内の株だけに投資するのではなく、
リスクを分散させるためにも、いろいろな商品について調べてみて、
興味を持てるものがあれば、まずは少額での投資を検討してみてはどうでしょうか。
ネット証券で取引できる、株以外の主な商品についてお話ししましょう。

信用取引

その名のとおり、証券会社からの信用のもとに、
証券会社から株券やお金を借りて株取引をすることです。
持っているお金以上の取引ができますが、
ハイリスク・ハイリターンです(リスクは高いが、大きな利益が期待できること。
その代わり、損失が出る場合も通常より大きくなること)。
信用取引は、株取引の初心者にはあまり向いていない商品ですから、
株取引に慣れてきてから検討するといいでしょう。

新規公開株

今まで株を証券取引所へ上場していなかった会社が、新しく上場させる株のことです。
新規公開株を買いたい人を事前に公募し、それらの人は公募価格で株を買います
その後で上場するわけですが、上場して初めて取引が成立したときの株価(初値)は、
公募価格を大きく上回って利益が出ることが多いようです。

米国株や中国株

米国(アメリカ)の証券取引所で取引されている世界的な大企業の株や、
今後の成長が見込まれている中国の企業の株です。
例えば、米国株であれば、iPhoneやiPad等で有名なアップル社の株や、
検索エンジンで有名なGoogleの株等があります。

投資信託

この商品は、投資をしたい人達から集めたお金をまとめて株や不動産、債券等に投資し、
利益が出たら、お金を出した人達に分配するものです
(債券とは、国や企業等が資金を集めるために発行する、借用証書のようなものです)。
集めたお金は、ファンドマネージャーという担当者によって運用されます。
投資はしたいけれど多額のお金は用意できない、という場合でも投資ができる商品です。

FX

FXとは外国為替証拠金取引のことで、
Foreign exchange を省略したものです。
信用取引と同様、ハイリスク・ハイリターンの商品です。
ドルやユーロ等をはじめとする外国の通貨を売買して利益を得る商品で、
持っているお金の何倍かの取引ができます。

国債

国債にはいろいろな種類がありますが、
個人が買いやすいように、価格や満期までの期間等が設定されている個人向け国債が一般的です。
国が発行する債券なので、国が国債を買った人に渡す借用証書と考えていいでしょう。
もちろん、日本の国債だけでなく、外国の国債を取り扱っているネット証券もあります。

 
 

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